免疫力低下の原因! これだけは避けたい8つ

目次:
1:薬
2:生活リズムの乱れ
3:年齢による低下
4:ストレス
5:食事
6:タバコ
7:飲酒
8:運動不足

 

1:薬

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抗生物質を頻繁に飲んだり使用すること。病気になった時に薬にばかりに頼っていてはたとえ病気が治っても免疫力は低下しているままなので再び病気になりやすいです。本来持っている免疫力を高めウィルスを撃退するほうが薬を摂取するよる得策と言えます。

別の回でも話すつもりでしたが体温と免疫力にも関係があります。

研究によると人間の免疫力は体温が37℃台の時が最も活発になるとのことです。つまり37℃程度の微熱が続いている状態とは免疫細胞がウイルスと戦っているということです。解熱剤を飲み無理やり熱を下げることは免疫力を自ら低下させているようなものです。

実は私、これに完全に当てはまってました。少し熱っぽいとすぐに解熱剤を飲み風邪が治った気になりまたすぐぶり返す、その繰り返し。会社を休みたくないというのもあって無理矢理熱を下げてだましだまし生活してましたが、それが結果的に免疫力を低下させ病気を長引かせていたようです。

 

 

2:生活リズムの乱れ。
体を休めるべき時間帯には免疫系も休みます。その時に無理をすると簡単にウィルスの侵入を許します。また睡眠不足も免疫力低下の主な原因に上げられます。

実は以前4時間睡眠法という本を読んで感化され睡眠時間を削り時間をもっと有効的に使おうとしていた時期がありました。

結果、4時間睡眠法開始2日目でいきなり重度の風邪をひき1週間ダウン。時間を有効に使うどころか1週間棒にふったという痛い過去があります。

それもこの寝るべき時間寝なかったこと、睡眠時間をきちんととらず免疫系を休ませなかったことが原因だとわかりました。

 

3:年齢による低下。
30歳代から免疫力は低下していきます。

 

4:ストレス

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ストレスを感じると人間の体は目の前に敵が来たととらえます。その敵に備えるため血液を筋肉及び脳へ大量に送り込みます。
本来免疫系に送るべきエネルギーを筋肉などに送り込んだ為免疫力が低下します。その結果肌荒れなどの軽度な症状から癌、動脈硬化などの生活習慣病を引き起こす恐れもあります。

私が社会人になってから風邪をひきやすい体質になった一番の原因はストレスだったのでは?と思います。
叱られたり、嫌なこと、極度に緊張するような事が頻繁に起き、元々心配症、考え過ぎだった私はしょっちゅう悩むようになりました。

その結果免疫力にまわすエネルギーがすべて筋肉などにまわされ免疫力の低下を招いたことになります。

つまりいかにプラス思考、ポジティブに物事を捉えるか、ということが大切になります。

これは健康を維持するための外的要素というよりも心の内面のことです。

私は日々いかにストレスをためずに平和な気持ちで過ごすことができるのかインターネットや本屋に通って調べました。
その結果私の問題、疑問に答えてくれる本、ビデオを見つけることができました。

その結果徐々に物事をプラスに捉えれるようになってきたのではと思います。こちらも健康法と同じくちょうど一年前から興味を持った分野でまだまだ勉強中の身です。

この心に関する事はまたいずれ別のサイトを立ち上げそこでお話したいと思います。

 

5:食事。

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食事のバランスが免疫系に大きな影響を与えます。また脂肪の取りすぎで血液の流れが悪くなり白血球の機能も低下し免疫力が低下します。
私の場合、仕事仕事の日々で食事に注意を払わなくなりました。毎日コンビニの弁当ばかりではそりゃー免疫力も下がります。

 

6:タバコ。
タバコにより肺の免疫細胞に影響があり肺の免疫系で中心的な役割を担っている肺胞マクロファージの免疫力が低下します。その結果肺癌などのリスクが高まります。

 

7:飲酒。

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血中のアルコール量が一定量以上増えると NK細胞の活性が低下し、 顆粒球が必要以上に増加します 。ガン専門キラーの活性が低下するということはその分ガンになりやすいこと を意味します。 顆粒球が必要以上に増加するということは免疫系のバランスが崩れ、免疫力低下を招きます。

この一定量というのには個人差があり、いわゆるお酒に強い人とお酒に弱い人とでは分量に差があります。アルコールは肝臓でアセトアルデヒドになり、アセトアルデヒドは染色体を傷つけるなど有害であることがわかっています。お酒に強い人はこのアセトアルデヒドを分解する酵素を多量に持っているというわけですが、お酒に弱い人はこの酵素を少量しか持っていないというわけです。

アルコールがまず体内に入ると 副交感神経を刺激し体がリラックスします。つまりそこまでで飲むのをやめるといいわけですがさらに自分の許容範囲以上飲み続けるとアセトアルデヒドなどの影響から 交感神経が緊張し二日酔いなどの悪影響が出てきます。

ただ「酒は百薬の長」という言葉もあるように、確かに長寿の方で毎日 1合程度の晩酌をしておられる方もいます。お酒を飲むことが悪いということではなく自分にあった飲酒を心がける、ということが大切だと思います。

私は大学時代まったく自分の適量を知りませんでした。飲み会の次の日は必ず二日酔いになり続いて風邪もひいてました。適量以上に飲んだために免疫力が落ちたのでしょう。

今では1年の数回しか飲むこともなくまた自分の分量を守っているので二日酔いになることはありません。

 

8:運動不足

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運動不足により免疫力が低下するというより運動することにより免疫力が高まります。現代人は総じて免疫力が低い傾向にあるので免疫力アップが重要になってきます。軽いジョギングやウォーキングなどの有酸素運動によりNK細胞が活性化し免疫力が高まります。ただし過激な運動をしたり有酸素運動をやめるとまた免疫力が低下するので継続的な運動が大切です。